四国村のご案内。屋島の観光情報・イベント・宿泊情報紹介

 

四国村 (四国民家博物館)

 

四国村 (財団法人 四国民家博物館)

四国村地図

 

   高松市屋島中町91  TEL087-843-3111
         四国村ホームページ

 

交通
    ・高松中央ICから車で約20分。屋島ドライブウェイ入口
     すぐ手前。
    ・屋島山上へは車で約5分。
    ・ことでん屋島駅から徒歩10分、JR屋島駅から徒歩20分。
    ・駐車場有り。(無料)

 

 

約3万uの広大な敷地に四国4県から移転・復元された江戸〜明治時代の民家や蔵などか
33棟立ち並ぶ民家博物館。建物だけでなく、内部には当時の暮らしぶりを伝える民具が展示
されている。また徳島祖谷のミニかずら橋も復元され約3分の2の大きさで展示されています。
愛媛県にあった茅葺き屋根の「旧河野家住宅」など8棟は重要文化財に指定されている。
四季を通してバラやチユーリップ、あじさい、西洋シャクナゲ、ユリなどの様々な花が季節
ごとに花開いています。

 

四国村 ミニかずら橋

四国村 農村歌舞伎舞台

ミニかずら橋

 

農村歌舞伎舞台

       

四国村 染が滝

 

四国村 旧河野家住宅

 

染が滝

 

民家 旧河野家住宅

 

 

 

 

村内には、昔の四国の人々の生活を復原した「民家・民具」、砂糖や醤油造りをはじめとする伝統産業を支えた建造物「伝統産業施設」、茶堂や歌舞伎舞台などの「村の共同施設」、「燈台」、建築家・安藤忠雄氏設計の「四国村ギャラリー」、彫刻家・流政之氏による「石の芸術」、四季を通して咲く様々な「季節の花」などをお楽しみいただけます。

 

民家のこころ

 

むかし四国は本州からまったく隔絶した島であった。未知で神秘のクニだった。
住民は信心深く辛抱強い働きものだった。盆と正月と節句、それに春秋の祭礼の
ほかに休む日はなかった。
粗衣粗食はいまの常識を超えたものだった。その苦労が、柱や壁にしみ込んでいる
のがここに集められた民家である。
このなかに祖父母から孫まで大家族がより添って生活した。何がなくても、いろりを
囲む一家のだんらんがあった。「貧しく哀しく、しかも美しく」先祖たちは生きていた。
心はすさみ、感謝を忘れ、自然の恵みを感じない現代人。
親子の断絶が問われる世相の中に、民家は何を訴えようとしているのであろうか。
荒廃した現代に問う

 

入村時間
4月〜10月 8時30分〜17時
11月〜3月 8時30分〜16時30分
年中無休

 

入村料
●一般 料金 団体(25名以上)
大人 800円 大人 700円
高校生 500円 高校生 400円
中学生 400円 中学生 300円
小学生 300円 小学生 200円
幼稚園児 無料 幼稚園児 150円

 

周辺施設  
四国村 ワサハウス わら家
ティールーム異人館(四国村すぐ横) わら家(四国村すぐ下)

明治時代に神戸に建てられた英国人ワサ・
ダウン氏の邸宅を移転したものをティーハウ
スとして改装。店内にはビクトリア王朝時代の
家具や調度品が並び、優雅な雰囲気。アン
ティーク家具に囲まれて、ゆったりとした英国
風ティータイムを過ごしてはどうでしょうか。

 

うどんにうるさい讃岐人もおいしいと評判。
江戸時代のわら葺農家を移築した本棟と、
わら葺屋根の民家を移築した別館からなり、
太い梁や柱がなんともいい雰囲気を醸し出し
ている。

四国村関連ページ

獅子の霊巌
四国香川県高松の代表的観光地 屋島の絶景の獅子の霊巌展望台。周辺のお勧めホテル旅館宿泊情報紹介。超人気スポットの新屋島水族館や四国村も紹介。
周辺観光案内
四国香川県高松の代表的観光地 屋島の観光情報。周辺のお勧めホテル旅館宿泊情報紹介。超人気スポットの新屋島水族館や四国村も紹介。
新屋島水族館
四国香川県高松の代表的観光地 屋島の観光情報。周辺のお勧めホテル旅館宿泊情報紹介。超人気スポットの新屋島水族館や四国村も紹介。
四国84番札所屋島寺
四国84番札所屋島寺。四国香川県高松の代表的観光地 屋島の観光情報。周辺のお勧めホテル旅館宿泊情報紹介。超人気スポットの新屋島水族館や四国村も紹介。
交通アクセス
四国香川県高松の代表的観光地 屋島への交通アクセス・観光情報。周辺のお勧めホテル旅館宿泊情報紹介。超人気スポットの新屋島水族館や四国村も紹介。