特別名勝 栗林公園 ミシュラン三ツ星 和船就航中

 

栗林公園の見どころ

 

 

栗林公園案内地図
栗林公園地図

 

掬月亭

掬月亭 栗林公園

栗林公園の中の建物で一番立ち寄りをお勧めするのがこの掬月亭です。南湖のほとりに建ち、旧藩主が使用した茶室で、歴代藩主にこよなく愛された茶屋風の建物の中で最も大きい建物です。掬月亭の名の由来は、南湖に面しており月の眺めが殊更によいので、唐の詩人于良史の作「春山の月夜」と題する詩の中の「水を掬すれば月手にあり」の一句から、この名がつけられたとのこと。

 

お手植えの松

お手植えの松 栗林公園

明治末期から大正にかけて、来園された皇族関係のお手植えの松を商工奨励館西側にて育てています。秩父宮殿下や高松宮殿下など皇族方のお手植え松が4本と、英国エドワード皇太子(後の英国王エドワード8世)のお手植え松として計5本の松の木が今も大きく育っています。

 

箱松

箱松 栗林公園

横から見れば箱のような形をしていることから「箱松」と呼ばれています。この木の形は栗林公園独特のもので、300年以上にわたる手入れの積み重ねによってこのような枝振りが保たれています。また、園内の松は、1年をかけて全て手入れされているそうです。凄いですね

 

根上り五葉松 (ねあがりごようまつ)

根上り五葉松 (ねあがりごようまつ) 栗林公園

 

根上り五葉松は徳川11代将軍家斉から参勤交代の折り、松平家9代頼恕に盆栽で賜ったのが、成長しものであると伝えられている。

 

 

鶴亀松 (別名 百石松)

鶴亀松 栗林公園

商工奨励館の西南にある名松で、亀の形をした岩(約110個の石組)の背に鶴が舞う姿さながらの形をしているのでこの名がある。もと松平家の家老、稲田家の屋敷にあったものであるが、六世の稲田外江貞一は、この松を愛し、手入れのため時の過ぎるのも気付かず、登城に遅刻したため、禄百石を削られたので百石松と呼ばれるようになったといわれる。

 

 

桶樋滝 (おけどいのたき)

桶樋滝 (おけどいのたき) 栗林公園

西湖の石壁(赤壁)の滝は旧藩主の鑑賞用として、当時、山の中腹に置いた桶まで、水を人力でくみ上げ、流していたことから、この名前がつけられたといわれている。

 

堰月橋(えんげつきょう)

 

この橋は園内で名のある14橋のうちの一つで最も大きい橋であり、その名は弓張り月が湖面に影を写す姿に似ていることからこの名があり、反りをもった美しい大円橋である。飛来峰からの南湖の偃月橋の眺めは公園随一の美しさといわれる。橋は平成13年に架け替えられた。

 

 

 

栗林公園の回り方

庭園はかなり広いので、全部見ていくと2時間ほどかかる。1時間ほどで回るならば、入場の際にもらえる案内図にあるモデルコースを参考に見て回るといいです。
時間に余裕があれば、掬月庭(きくげつてい)で抹茶とお菓子をいただきながらの庭園の鑑賞をおすすめいたします。

 

栗林公園ガイドマップ

栗林公園ガイドマップ

 



 

    

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